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 「新世紀・しまなみ海道事業」について

< 事業趣旨 >

 しまなみ地域は、瀬戸内海の多島景観とともに古くから海を活用した人と物の交流が盛んであり、これまで多くの歴史や文化を育んできました。

 祭りや伝統行事、伝統芸能など特色ある文化が各地にあり、今後、こうした文化的資源を地域の特色として将来に伝承していくとともに、一方で時代が刻々と変化する中で“新たな文化”を創造し、打ち出していくことが求められています。

しまなみ地域は和太鼓が盛んなところです。数多くの太鼓団体があり、それぞれのリズムを演じています。

この太鼓をひとつのテーマとして、しまなみ地域に共通する新しいリズム、和太鼓曲を作り出し、しまなみ地域に共通の“新たな文化”として育て、文化芸術活動を推進することで地域に活力と潤いをもたらし、地域振興や観光振興につなげていこうと、しまなみ海道沿線の太鼓団体や自治体が協力し、平成15年度から3ヶ年計画で「新世紀・しまなみ海道事業」がスタートしました。










 「新世紀・しまなみ海道事業」 事業イメージ

  〜 つくる、そだてる、つなぐ 〜

つ く る

  ・しまなみ地域に共通する和太鼓創作曲づくり

  ・平成17年度に開催する音楽祭

広島県東城町出身の世界的和太鼓奏者林 英哲氏に、
しまなみ地域に共通する和太鼓曲として、
「海の豊饒 ― しまなみ海道に寄せて ―」を
創作していただきました。

その曲を生かした新しいしまなみ地域のイベントとして、
「しまなみ海響祭」を開催します。

そ だ て る 
 
しまなみ創作曲の普及・継承  
  
   和太鼓団体などの活性化

創作曲「海の豊饒」を、地域のイベントで演奏するなどPRし、
「しまなみ地域の曲」として、普及・継承していきます。

つ な ぐ
  
     和太鼓を通じての地域を越えた人の交流  

      しまなみ地域の文化交流

この事業をきっかけとして集まった、広島県、愛媛県からの
参加和太鼓団体間の交流をはじめ、地域の子どもたちとの交流、
地域のみなさんとの交流など、県市町の枠を越えた「交流の輪」を、
さらに広げていきます。

< 事業イメージ図 >
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